いいこと思いついた!

【いいこと思いついた!】
子供が何やら思いつき、目を輝かせて一目散に行動を始めました。
親としては気が気ではありません。
「何をするつもり?」「危ないことしないでよ」「お願いだから物を壊したりしないでね」
そんな気持ちになるかもしれません。
前例があれば尚更です。
たとえ危ないことや親が困ることでなくとも、子供が思いついた「いいこと」など、大人から見たらろくなことではありません。
しかし、この「いいこと思いついた!」こそ、最上級の学びです。
想像力と創造力、好奇心、意欲、探究心、熱意、行動力、そして結果から得られる情報や達成感。
このプロセスの経験は、学びのボーナスタイムと言っても過言ではありません。
ですから、子供が何かをひらめいた時には、できる限りそれを実行させてあげましょう。
何を思いついたかは重要ではないのです。
ここで重要なのは、子供に「自分はアイデアを持っている」「工夫をして物事を進められる」という自信を持たせてあげることだからです。
子供のろくでもないひらめきをサポートすることができれば、それは立派な教育者だと思います。


