褒めて育てると自信過剰になる?

【褒めて育てると自信過剰になる?】

こんなことを心配する人がいるかもしれません。

「褒めすぎたら、子供が調子に乗って、自信過剰になってしまうかも」

「学歴や過去の栄光を自慢するような、イヤミな大人になってしまうのではないか」と。

そんなことは決してありません。

しっかり褒められ、たっぷりと自信を持った子は、見栄を張るような大人にはならないです。

なぜなら、威張ったり、見栄を張ったりするのは、自信がない証拠だからです。

ほんとうは自信がないから、自分のことを実際よりも大きく見せるために見栄を張るのです。

そもそも子供というのは、威張りもすれば、自慢もします。

大人に褒められれば、とことん調子に乗るものです。

それでも、できていることや、得意なことを褒められるから、自分を信じる心が育つのです。

調子に乗るということは、自己肯定感が高まっているということです。

「現実を思い知らせなければならない」なんて、考えなくて大丈夫です。

子供はどんどん褒めてあげてください。

調子に乗るぐらい、喜ばせてあげてください。

そうすれば、子供は成長するに決まってます。

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