まさに芸術

【まさに芸術】

現在、名古屋で開催されているアジア大会。

その、体操競技における団体戦決勝が昨日行われました。

日本は2位という結果でしたが、永遠のライバル中国との攻防は、毎度胸が熱くなります。

昔の話になりますが、やはり私の中で強く印象に残っている大会は、2004年のアテネオリンピックです。

当時小学校6年生でした。

1976年のモントリオールオリンピック以来、28年ぶりの世界一。

「僕もこの人たちのように、人々を感動させる演技をするんだ」と、強く決意したのを覚えています。

これを機に、日本の体操界の士気が大きく上がったことは間違いありません。

アジア大会の話に戻りますが、日本特有の針に糸を通すような繊細な体操と、威圧感を感じる中国の力強い体操の攻防は、まさに芸術です。

「体を操る」という究極の形だと、つくづく思います。

選手たちの刺激を受け、私もさらにやる気が高まっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です