おすすめの絵本をご紹介

【おすすめの絵本をご紹介】

我が家でよく子供に読み聞かせている絵本の中で、(僕が)好きなものを3つご紹介したいと思います。

<第3位>
「かいじゅうたちのいるところ」モーリス・センダック

いたずらマックスはお母さんに叱られて、しんしつに放り込まれた。

すると部屋に、にょきにょきと木が生え始め、あっという間にかべがなくなった。

波がはこんできた船に乗って、マックスが向かった島は、かいじゅうたちのいるところだった。

王道ファンタジー系、二頭身のかいじゅうが愛らしくて、「かいじゅうおどり」のシーンが最高です。

<第2位>
「手のなかのすずめ」アンネゲルト・フックスフーバー

小さいティムは人混みの中で、お母さんの手さげを握っている。

何かにぶつかった途端、ティムの手はからっぽに。

そらが見えない。ぶつかったのは、木?あたまの上では、ひそひそごえや、ざわざわいう音。

まほうの森に迷い込んでしまったティムが出会ったのは、小さなティムよりもっと小さなすずめのあかちゃんだった。

小さな少年の勇気の物語、最後のお母さんとの会話に胸打たれます。

<第1位>
「つみきのいえ」加藤久仁生・平田研也

おじいさんが住んでいるまちは、海の水がだんだんうえにあがってきてしまいます。

だから家が沈んでしまうと、その上にまた新しい家をつくります。

これを繰り返すと、つみきを何個もつみあげたような、不思議な家ができるんです。

ある日、だいじな大工道具が、下の家まで落ちていってしまいました。

おじいさんが海にもぐっていくと、これまで住んできた家での思い出がよみがえってきます。

短編アニメとして、アカデミー賞をはじめ、国内外で14の賞を受賞した名作です。

この3冊は、読み聞かせは3歳ごろから楽しめる短い内容で、小学生なら低学年から自分で読むこともできます。

僕が特に気に入っている絵本の紹介でしたが、子供たちも大好きな作品です。

皆さんも、お好みの絵本があれば、ぜひ僕に紹介してください!

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