子育ての「やりすぎ」とは

【子育ての「やりすぎ」とは】

何事も限度があります。

極端な子育てというのも良くありません。

心理学者のサイモンズは、子育ては4つのタイプに分けられると言いました。

「過保護型」「高圧型」「甘やかし型」「無関心型」です。

どれもマイナスな言葉ですが、すべての親がこのどれかに分類されます。

分類するための基準として、2つの軸があります。

縦軸は「支配と服従」。

上に行くほど子供への命令や強制が強く、下に行くほど子供の言いなりになります。

横軸は「保護と拒否」。

右に行くほど必要以上に子供を助けようとし、左に行くほど子供を無視したり冷淡な態度となります。

このグラフを元にしたポジションこそ、自分の子育ての立ち位置なのです。

これは、中央にいれば正解という話ではありません。

どんな養育態度も、極端に偏れば子供に悪影響を与える可能性があるということです。

また、親にその自覚がなくても、子供が親に対し4タイプのいずれかの印象を抱いているかもしれません。

自分の子育てを見つめ直す、良い資料だったので紹介させていただきました。

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