社会で生きる3原則

【社会で生きる3原則】
悪いことをしない。
良いことをする。
心を落ち着ける。
この3つは、社会で生きる上で大切な教えです。
思えば、我が子に対して何度も言い聞かせているのは、これら3つではないでしょうか。
おかげで3歳児でも、この原則を知っています。
では、これができている大人が一体どれほどいるでしょうか。
子供には「人に親切にしなさい」と言うのに、SNSやメディアは人の悪口ばかりです。
「あの有名人が悪いことをした」「客のマナーが悪い」「店員の態度が悪い」
そうやって心が落ち着かない人ばかりです。
子供にあれこれ伝える前に、大人が自らの行動を改めなければなりません。
他人の問題を指摘する前に、自分の問題に気づかなければなりません。
悪いことをせず、良いことをし、心を落ち着けるというのは、並大抵のことではありません。
自分はできているというのは勘違いです。
もちろん私もできていません。
しかし、できてないからと言って、子供に伝えない訳にはいきません。
ですから大人も、子供と一緒に自らの過ちを認め、反省し、成長していかなければならないのです。


