世界は自分中心に回っている

【世界は自分中心に回っている】

そのように考えている人がいたら、どう思うでしょうか?

「身の程を弁えなさい」と言いたくなるかもしれません。

とろが私は、世界は自分中心に回っていると考えて日々生きています。

いずれ息子たちにもそう伝える日が来るかもしれません。

世界とは、自分が認識しているもの全てのことです。

自分が認識できないものは、「無い」のと同じです。

人は生まれた瞬間から世界を認識し始め、様々なことを感じ、考えながら成長しています。

私たちが生まれたから私たちの認識できる世界が生まれ、私たちが死ねば認識できる世界は終わるのです。

私たち一人ひとりが認識している世界とは、ちっぽけな自分という単体が、実はその全てだったということです。

ですから、最初から世界は自分を中心に回っています。

人に親切にするのも、何かに挑戦するのも、失敗して反省するのも自由です。

嫌がられることをして、人から嫌われるのも自由です。

気に入られたいなら、相手が喜ぶことをすれば良いのです。

それこそ、この世の法則ではありませんか。

世界はいつだって、誰にとっても公平なのです。

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