自然と触れ合うと忍耐力がつく

【自然と触れ合うと忍耐力がつく】

努力、根性、辛抱。

僕は親として、我が子にこのような力を身につけて欲しいと思っています。

一つの方法として、自然と関わるというものがあります。

森に入ったり、山道を歩くだけでもいいですが、虫取りなどはうってつけです。

子供は自然と息を潜め、集中力を発揮し、チャンスを伺います。

相手は生きていますから、逃げられたり、隠れられたりします。

そうしたらもう捕まえられません。

次はもっと早く捕まえなければなりませんし、相手の動きを予測しなければなりません。

自然はコントロール不能です。

強風でも、猛暑でも、豪雨でも、受け入れるしかありません。

それに対しては、工夫したり、対策したり、時には諦めなければならないこともあるでしょう。

自然と触れ合えば、心も体も強くなります。

東京は自然が少ないかもしれませんが、公園で構わないのです。

さて、僕の住んでいる地域では、数日前から蝉の鳴き声が聞こえ始めました。

蝉を素手で捕まえるのは、本当に集中力と瞬発力がいるんです。

今年も子供たちと、彼らの命の灯火を感じたいと思います。

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