終わりを考えて行動する

【終わりを考えて行動する】
私の人生を大きく変えてくれた本の一つ「7つの習慣」。
最初に読んだのは5年前だったと思います。
それから著者の息子であるショーン・コビーさんが書かれたリニューアル版も含めて何度も読み返しました。
7つの習慣の2つ目が特に好きです。
それは、「終わりを考える」ことです。
「終わり」とは人生の最期、死を迎えたときのこと。
私の葬儀に家族や友人、同僚、親戚が参列したとき、彼らはどんな目で私を見るでしょうか。
私の人生を、彼らなりの言葉でどう語るでしょうか。
つまり、「どう語って欲しいか」と自分に問う、それが2つ目の習慣です。
これが行動の軸を決めるのです。
子供とどう関わればいいかと悩んだら、子供が自分の弔事を読むところを真剣に想像します。
「父は(母は)________________な人でした。」
あなたなら、この空欄にどんな言葉を望みますか。
そこから逆算し、今日はどんな表情で過ごし、どんな言葉を使い、どんな態度を取りますか。
終わりを考えれば、自ずとすべきことが見えきます。


