簡単すぎても難しすぎても面白くない

【簡単すぎても難しすぎても面白くない】
息子が最近夢中になっているものに「カルタ」があります。
ダイソーの「ことわざカルタ」は、絵でも覚えられるのでひらがなが読めない次男も一緒に楽しんでいます。
「都道府県カルタ」は少しレベルが高めで、他にもシリーズがあります。
ある日長男が、「違うカルタが欲しい」と私に言いました。
そこで、レベルは高いですが、「百人一首」を選んで買いました。
しかし、いざ始めてみると、ひらがなを覚えたての長男にとっては難しすぎたようです。
カルタも百人一首も、自分で探し当て、相手より早く札を取れるから面白いのです。
見つからないし、取っても毎回間違っていたら楽しくないのも無理はありません。
そこで、札を10枚に減らしてみました。
すると、テンポよく札を取ることができました。
様子を見て札の枚数を少しづつ増やし、20枚ぐらいが今の彼にはちょうど良いようです。
物事は、簡単すぎても難しすぎてもつまらないです。
その子に合ったレベルを探り、少しづつ高めていくことが大切だと、改めて感じました。


