頑張るしかない状況を作った者勝ち

【頑張るしかない状況を作った者勝ち】
私は5年前に独立しましたが、その当時は経営の知識など何もありませんでした。
ですから、とにかく体を動かし、がむしゃらに働くしかありませんでした。
平気なふりをしていても、いつもお金が無くて、心も不安定でした。
「教育研究家」などと格好つけておきながら、自分の子育ては上手くいかず、夫婦喧嘩ばかりでした。
損をしたり、騙されたり、嫌われたり、怒られたり、失望されたり、そんなことの連続でした。
思い返しても、「大変だったなあ」と感じます。
同時に、「頑張ってよかったなあ」と感じます。
私が挑戦しなかったら、クラブに通ってくださっている方々との出会いも、思い出も、感動も無かったのです。
頑張ったから、今があります。
この世界には、あなたの挑戦を止めようとする人がいます。
「まだ早いよ」
「無理をしなくていい」
「そう甘くはないから」
それはあなたのことが大切で、大好きだからです。
しかし、この言葉は結局、「あなたはそんなに頑張らなくていい」という意味です。
ですから、受け止めたとしても、その通りにする必要はありません。
頑張らず、挑戦せず、苦しみから逃げ、言い訳をして行動しない、その先には確かに、危険は無いでしょう。
その代わり、「やってよかった」という達成感もありません。
まだ早いかもしれないけど、無理を承知で、甘さの許されない世界に一歩を踏み出すこと、それを『挑戦』というのです。
辛いことが起きても大丈夫です。
どんなに大きな問題が起きても、逃げないで向き合った方が得です。
失敗なんて、最高です。
全部どうせ、「あの時頑張ってよかったなあ」という達成感に変わるからです。
この世界は、挑戦した人や、頑張った人が得をするようにできています。
これは法則です。
しかし、人間誰しも、”自ら頑張る”というのは、難しいものです。
頑張るしかない状況に追い込まれた時、必然的に”頑張るしかない”のです。笑
だからこそ、一歩踏み出した者勝ちなのです。


