自分のことが好きですか

【自分のことが好きですか】

今日は、自慢話を聞いていただきますので覚悟してください。

私は、自分を最大限認めることができます。

指導力、実績、人柄、習慣、思想、行動力、どれをとっても最高です。

こんなに素晴らしい人間は他にいません。

私以上に、私のことが好きな人はいません。

他の誰よりも、私自身が一番、私の能力を買っているのです。

もしも他人が私を分析したら、あるいは他の誰かと比べたら、私はきっと大した人間では無いでしょう。

オリンピックに出場したわけでも、東大を卒業したわけでもないですし、弱点や苦手もたくさんあります。

そんな終わりのない比較も、他人の評価も関係ありません。

私が私を認めているから、それで良いのです。

これは、虚栄心や自惚れとは違う感情です。

例えば私は、寝坊したら自分を認めることができません。

私の中で寝坊は禁忌です。

それをしてしまったら、きっと自己肯定感が下がります。

だから寝坊はしません。

寝坊をしないためなら、何でもします。

要は、自分の決めた基準を満たすから、自分を認められるのです。

中には、休日の寝坊こそ至福の時間だという人もいるでしょう。

それはその人の幸せですから、大切にすれば良いのです。

「寝坊をする人はダメな人だ」なんて思いません。

「寝坊をしない人が優れている」なんてことも言いません。

自分の作った基準が全てだからです。

「自分に自信が無い」というのは、自分の基準を何も満たして無い状態です。

「やりたいけどできない」「欲しいけど手に入らない」

そのような、実現できないことの繰り返しが、人から自信を奪うのです。

反対に、どれだけ些細なことでも、自分の決めた基準を満たし続ければ、自信はつきます。

「これは必ず守ろう」ということをやり、「これは出来なくて良い」ということはやらない。

それを繰り返した先に、『自己受容』(自分を全て受け入れる)というステージが待っています。

事実、私は決して優れた人間ではありません。

見る人によっては、だらしない人間かもしれない。

それでも私は、自分のことが大好きなのです。

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