何もない自分に小さな1を足していく

【何もない自分に小さな1を足していく】

人は皆、最初はゼロの状態からスタートです。

どれだけ体が大きくなって、できることが増えても、「自分には何もない」と思っていたらゼロです。

モテたい、お金持ちになりたい、痩せたい、仕事で成果を出したい、頭が良くなりたい。

きっと誰もが、理想の自分を持っています。

ネットで方法を調べたり、人に聞いたりします。

それでもやっぱり「自分には無理だ」と根拠のない理由をつけて行動しないかもしれません。

仮に、人から聞いた良い方法を試したとしても、ゼロに何をかけてもゼロなのです。

「やっぱり無理じゃん」で終わってしまいます。

私たちはまず、ゼロの自分に小さな1を足していかなければなりません。

『小さな1』とは経験です。

自分で考えて行動し、他人にどう思われようと挑戦し、カッコ悪くても没頭することです。

その蓄積が自信となります。

自信さえあれば、かけ算が成り立ちます。

何かアイデアを思いついた時、「自分ならできる」という前提があるから成果が出ます。

地道な足し算を続けてきた人が、理想を実現できるのだと思います。

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