わが家の天才

【わが家の天才】

昨日4月1日は、次男の采桔(ことき)の2歳の誕生日でした。

彼は天才であります。

なぜかというと、彼を目の前にして笑いを堪えることは不可能だからです。

例えば悪いことをした時に僕や妻が注意をしていても、叱られている時の表情や行動が面白すぎて吹き出してしまいます。

こちらが疲れていたり、悲しいことがあって落ち込んでいても、采桔を眺めていればそんなことは忘れてしまえるほど笑顔になれます。

そして彼は、誰にでも手を振ります。

飲食店などで少し目を離せば、隣の席の人とお話しています。

ティラノサウルスのように暴れて泣き、次の瞬間には顔の半分を両手で覆って笑います。

きっとこの子は、僕たち家族を、出会った全ての人を笑顔にするために生まれてきたのです。

僕はこう思います。

この子は、幸せになるために必要なものをすでに持っているので、もう何も心配いらないと。

同時に、彼の良いところを伸ばしていこうと、決してこの天賦の才を奪ってはいけないと。

今日は息子の自慢話になってしまいました。

皆さんの愛するお子様の良いところも是非お聞かせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です