2024年2月19日
【外と家では別人】 当たり前のことですが、子供にとって家は安心できる空間です。 外の環境は一言で言えば「緊張」する空間でしょう。 決して悪い意味ではありません。 新しい発見、冒険の数々、楽しいことや危ないこと、まだまだ気 […]
2024年2月18日
【自分で問題を作る】 本日のレッスンで生徒にこんな出題をされました。 「約2800年前、第一回古代オリンピックで競われた唯一の種目はなんでしょう?」 僕は自信満々に「体操!」と答えましたが、答えは競走(191m)でした。 […]
2024年2月17日
【努力を褒める】 子供を「褒めて育てる」「承認し続ける」と聞いた時、こんな懸念をする人がいるかもしれません。 「実力が伴わない、怠慢な子になってしまうのではないか」ということです。 結論から言うと、決してそんなことはあり […]
2024年2月16日
【何にご褒美を与えるべきか】 アメリカの5つの都市で小学2年生から中学3年生までの3万6千人を対象に実験が行われました。 それは、インプットとアウトプットのどちらにご褒美を与えた方が、子供の学力アップに影響を与えたかとい […]
2024年2月15日
【自慢の生徒です】 昨日のレッスンでの出来事です。 逆上がりを練習する一人の男の子がいました。 この子は逆上がりが出来たことはありますが、まだコツを掴み切れていないので失敗もたくさんしてしまう時期です。 昨日も何度かチャ […]
2024年2月14日
【自分の世界】 「子供を自由にする」というのは親からすると大変なことかもしれません。 それは僕たち大人が子供よりも多くのことを知っていて、様々な危険や障害を想像したり未然に防ぐことが出来るからです。 しかし、全てに口を出 […]
2024年2月13日
【僕がどんな目線で子供と接しているか】 今まで1000人以上の子供を習い事や施設の現場で指導してきました。 そんな中、僕が獲得した能力の一つが「あらゆる子どもを受け入れる」ことです。 暴力的な子 悪戯ばかりする子 友達の […]
2024年2月12日
【人の役に立つ喜び】 子供を褒めて伸ばす(育てる)という考え方は、とても「良いこと」のように聞こえますが、使い所は気をつけなければなりません。 例えば体操の練習中に技が上手に決まった時、「上手になったね!」と褒めるのは自 […]
2024年2月11日
【調子が悪い時こそチャンス】 調子が悪い時はネガティブな気持ちになりがちです。 風邪気味だったり、筋肉痛の時に前向きな気持ちになるのは難しいかもしれません。 例えば体操の練習をしている時、「何だか今日は思うように力が入ら […]
2024年2月10日
【問題が起きないことが問題】 「魚を釣ってあげるか、それとも魚の釣り方を教えてあげるか」 これは援助のスタンスを比喩的に表現した有名な言葉です。 「飢える人」を放っておいたら飢え死にしてしまいます。 援助者は何か行動を起 […]