教育

教育
意識する

【意識する】 『意識する』という行為を侮ってはいけません。 体操をしている時、意識して練習するか、とにかく身体を動かすかでは成長速度に大きな差が出ます。 例えば、開脚の柔軟をする時は、内転筋(腿の内側の筋肉)を伸ばす意識 […]

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啓発
かけがえのない友人

【かけがえのない友人】 僕は体操の先生として生徒に技を教えたり、集団行動における様々なことを教え、その対価として保護者の方からお金を頂いています。 先生と生徒、販売者と顧客という関係。 対して、友人という関係。 これらは […]

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教育
苦手はあなたの勘違い②

【苦手はあなたの勘違い②】 苦手意識というのは運動や勉強だけの話ではありません。 虫が苦手、ピーマンが苦手、あるいはうるさい場所が苦手という人もいます。 このように、"それ自体"が苦手という場合の考え方も紹介しようと思い […]

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教育
苦手はあなたの勘違い

【苦手はあなたの勘違い】 「得意なことを伸ばしましょう」と言われたら前向きになれますが、 「苦手克服」と聞くと、辛いことを頑張らなければならないような気がしてしまいます。 それは勘違いです。 苦手を克服することは簡単です […]

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子育て
監督ではなくサポーターであれ

【監督ではなくサポーターであれ】 僕は体操クラブでは指導者という立場に徹しています。 それは「次にこれをします」「この練習はここを意識しましょう」と指示を出すことが仕事です。 言い換えれば『監督』です。 しかし家にいる時 […]

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子育て
熱中している子供に介入しない

【熱中している子供に介入しない】 子供が上手く靴を履けずにいるとき、あなたならどうしますか? 僕はできるだけ見守ります。 自分で頑張っているうちは、たとえ左右が逆でも手を出さないようにしています。 ただし、子供が協力を求 […]

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実体験
生徒からの質問

【生徒からの質問】 昨日のレッスンにて、生徒からこんな質問がありました。 「逆上がりができたところで、大人になった時になんの役に立つの?」 なんて素晴らしい質問でしょう。 僕はこう返しました。 「ほとんど何の役にも立たな […]

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教育
先生という仕事

【先生という仕事】 先生は「先」に「生」まれたと書きます。 自分が生きてきた中で培った知識や技術を、後生に伝えていくことが仕事です。 僕はこの仕事が大好きです。 一つ目に子供が好きということがあります。 成長を見ることが […]

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啓発
小さな目標を持つ

【小さな目標を持つ】 ゴミ拾い一つにしても、「面倒だなあ」と思いながらすることも出来れば、 「よし、この袋一杯にゴミを集めよう」と目標を持って行うこともできます。 これは、ゴミ拾いが好きな性格であるとか、そういう問題では […]

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教育
不便であることの大切さ

【不便であることの大切さ】 「便利な世の中に生まれてきたなぁ。」と、よく思います。 僕は教育者なので、あくまでも子供の成長という視点で、この便利な世の中について考えてみます。 子供が成長する上で妨げとなる『感情』は何でし […]

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